愛の証の指輪|婚約指輪で物語の続きを|永遠の愛を誓うリング

婚約指輪で物語の続きを|永遠の愛を誓うリング

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愛の証の指輪

ハート

日本に伝わったのはいつか

女性なら一度は憧れてしまうのが、結婚指輪です。男女の愛の証として結婚指輪を交換する習慣は、海外では約2000年前からあったとされます。しかしながら、長く鎖国を続けてきた日本に結婚指輪の文化が伝わったのは、実は今から160〜170年前の開国前後の事です。当時はあまり定着しなかった結婚指輪ですが、第二次世界大戦後に欧米風の結婚式が広まったことで、受け入られるようになりました。つまり、日本でお馴染みとなってからの歴史としては、100年も経っていません。それにも関わらず、現在では人前式や神前式でも指輪の交換をするカップルも多いです。このことから、結婚指輪の人気の高さが窺えます。ぜひ、こだわりの一品を見つけたいものです。

相場はどのくらいなのか

初めて結婚指輪を選ぶ際に気になるのは、デザインもさることながらやはり値段です。実際に購入されている結婚指輪の相場は、どのくらいなのでしょうか。近年の20代・30代の結婚指輪は、妻・夫ともに10万円前後というのが相場なようです。1つ10万円なので、ペアで20万円です。ちなみに、装飾性よりも、実用性を重視して選ぶ傾向にあります。仕事などの特別な理由がない限り、日常的につけるものなのですから、当然ですね。一方、婚約指輪の相場は、平均約30万円。実に2人分の結婚指輪の1.5倍の値段です。これは、実用性を重視する結婚指輪に対して、婚約指輪は、女性の喜ぶ宝石をあしらった、華やかなデザインが人気だからです。